まだまだ!ここから人生変えてやる|松浦有珂「未来設定ノート」
2024.03.08
#ビジネス書
書名:望む人生に組み替える「未来設定ノート」 脳内GPSで“夢との距離”を把握するだけ♡
著者:松浦有珂
出版:2023年3月17日・株式会社大和出版
ページ数:208頁
amazonリンク:https://amzn.to/4bYozqe
好き:★★★★☆
こんな人におすすめ:やりたいことを諦めている人、未来に不安を抱えている人、お金持ちになりたい人
どんな本?
用意するのは「ペン」と「ノート」だけ!
望む人生を手にいれるための手助けをしてくれる一冊。
いつでも海外に行けるような生活をしたい。欲しいものを諦めたくない。自分の好きなことを仕事にしたい。でも全部無理だよね…。なんて諦めなくていいんです。
書かれている手順に沿ってワークを進めていくだけで、道が開けたような気持ちになれる。うさんくさいって思うでしょ。私も思った。でも、まずはページをめくってみてほしい。
読んだきっかけ
未来に絶望しかけていたので。
感想
最初見た時は「なんてうさんくさい書名なんだ!」と感じた。
(なんて失礼な)(でも読む)
何もやる気起きない〜。
でもこのままじゃだめだ〜。
仕事もしたくないし自由に生きていきたい〜。
でもそんなのは絶対無理だ〜。
頑張らなきゃ変えられないってのは分かっているけれど、何のために頑張ればいいのか、どんな人生を歩みたいのか、自分の気持ちが全然わからない〜。
とうじうじ悩み続けていた私。
自分の不甲斐なさから生じるストレスをこの本にもぶつけ、でも、何か、何かと思いとりあえずパラパラとめくってみました。
結論。これ読んでおいてよかった。
まあ、合う合わないはあると思うけれど、私はこの本に書いてある通り、ワークを進めてなりたい自分をより具体的にイメージすることができた。
「脳は現実と非現実を区別することができない」
だから、なりたい自分を具体的にイメージして、脳を騙してみる。
騙された脳は、それを現実だと思い込んで、それに関する情報を集めはじめる。
脳が勝手に情報集めてくるから、自然とその未来に向けての行動ができるようになる。
ちょ〜〜〜ざっくりだけど、まとめるとこんな感じ?解釈がずれてたら申し訳ない。
ワーク自体も、ステップを追って進めてくれるから簡単に取り組める。
私はノートとペンを用意するだけでいい。
(のりとかプリンターとかも必要になってくるけど)
松浦さんほど手帳マスターにはなれないけれど、手帳に書き込む面白さもしれたなあ。
何より、自由に自分の未来について考えるのがこんなに楽しいって知らなかった。
どんな本も、毛嫌いせず読んでみるもんだわ。