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当たり前を手放してみよう|わたなべぽん「やめてみた。」

当たり前を手放してみよう|わたなべぽん「やめてみた。」

2024.03.16

#エッセイ

#漫画

書名:やめてみた。本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方
著者:わたなべぽん
出版:2016年7月27日・株式会社幻冬舎
ページ数:118頁
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好き:★★★☆☆
こんな人におすすめ:心に余裕がない人、すっきりした気持ちになりたい人

どんな本?

筆者が「やめてみた」ものを集めたコミックエッセイ。炊飯器、財布、スマホ、人間関係、普段何気なく口にする言葉まで!?自分の生活を見渡すと、必要なもの・不要なものが目に入ってくる。読んだ後、無性に部屋を掃除したくなる作品。自分にとって大切なものに囲まれて、暮らせるようになるといいですよね。
さくっと読めるので、あんまり本読む気になれない〜という時にもおすすめ。

読んだきっかけ

断捨離したいな〜という気分だったから。
気分を一新したかった。それの助けになるかと思って。

感想

意外となくても大丈夫なもの、多いのかもしれない。

炊飯器、テレビといった家電系から、友人付き合い、自信のなさなど、気持ちの問題まで。普段はあるのが当たり前、大切にしなきゃと思っていることでも、よくよく考えてみたら今の自分には不要なものかもしれないんだなあ。

私もフライパンでご飯炊いて美味し〜!ってなったことあるし。だからって、今の暮らしだとタイマー付きの炊飯器がないのは困るので手放さないけれど…。

一度じっくり自分と自分が持っている物と向き合う時間をとるのもいいかもしれないなあ。